誤報訂正、そして「ベイツ型擬態」

みなさん、おはようございます。
昨日お知らせした嬉しいニュースは誤報でした。。。

フェイスブックのコメント欄に読者からご指摘があり、ソバ畑に来ていたのは、どうやらミツバチではなく「ナミハナアブ」のようです。
http://mushinavi.com/navi-insect/data-abu_hana.htm

期待が大きすぎて見誤ってしまいましたが、ハエ特有の大きな複眼に特徴があります。
残念ですが、おかげで「ベイツ型擬態」という言葉を知りました。

ベイツ型擬態とは、
危険種(毒を持っていたり武器を持っている種類の生物)は、自分が危険であることを警戒色などで外見で分かるようにして周囲に警告し、捕食を回避しています。
そんな危険種の性質を無毒な生物が利用したもので、ハナアブはこの好例なのだそうです。
http://camouflage-world.jp/beitsu.html

なんとも自然は不思議で興味深いものですね~。

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